令和2年9月14日(月) 広島市中区3LDKのマンションの遺品整理

 今回の物件も、以前施工したお客様からのリピートのご依頼でした。

前回ご依頼時、かたづけ施工後が大変きれいな状態だったことが、リピートにつながったようです。

今回、施工当日の現場では、お身内の方が大変キメ細かく整理されておられましたので、私達の分別仕分けではほとんど現金や貴重品は発見されませんでした。

それが施工から3日後の9月17日(木)、持ち帰った荷物を「個人情報保護」の目的のため、お名前・ご住所・電話番号等わかる荷物がないかの再チェック中、5つの封筒から「合計62,000円の現金発見→返却済み」

今回は、現金がよく出てくる封筒と、そうでない封筒を解析してみます。

① 現金がよく出てくる封筒
② 現金があまり出てこない封筒

この違いは、第三者のチェックか再チェックがあるか、ご本人だけのチェックかの差によるものと思われます。

当店に持ち帰った荷物の確認も、目的は「個人情報保護」のためでしたが、を再チェックは「店舗の女性」の目によるものです。

 店に持ち帰った荷物からの「現金発見→返却済」の過去の実例でも、封筒は要注意です。

品物は異なれど、封筒に現金が入っている確率は高いようです。

例えば、

  • 着物の「たとう紙」の中から 封筒に入った90万円
  • ビデオデッキの挿入口の中から 封筒に入った50万円
  • 洋服のポケットの中から 封筒に入った35万円 などなど。。

全て封筒に入った状態で発見されております。

 私達は、お客様のいないところで発見した「現金・貴重品」も必ず返却いたします。(決してネコババはいたしません)

後になって発見した物で、時には持ち主がわからず、警察当局のお力をお借りして、持ち主を特定して返却したこともありました。

【今回のポイント】

 (1)現金が出てきそうな封筒に違和感を感じる。
 (2)目線を替え、サイチェックは大きな発見の要素である。

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