令和2年7月4日(土)

プロローグ(前置き)

以前、5月のブログで紹介しました幸運の女神「クロ」が8匹の出産後、大腸手術のため、手術入院(8日間)し、本日はその「クロ」の退院日です。

そして、生後10日間で死亡した1匹を除いた残り7匹の子猫たちも、すくすくと成長し、貰い手も決まって、最初の一匹(三毛猫)が我が家から巣立つ日も重なりました。

クロ
クロ&三毛
子猫たち

そして、本日7/4(土)幸運の女神「クロ」のおかげか、少しうれしいニュースをお届けします。

(本題)

春先に片付け施工を行った広島市の現場の持ち帰り荷物(着物の入った衣装ケース)の中から、布にくるんだ現金16万円(タンス預金)発見→返却

当社の店舗移転もあり、久しぶりに倉庫の中を整理中、いつもは現金発見にはうとい「広島県の高倉犬」から「4万円出てきました。」と報告があったので、名犬ダテ犬は【まつたけ作戦】「そのまわりのシロを徹底的に探せ!」と指示。

なんと最終的には、16万円を発見→返却

この荷物(着物)の搬出先は、春先に片付け施工をした〇邸と判明し、さっそくご依頼者様に連絡をとり、返却いたしました。

お客様も大喜びで、すぐに当店まで受け取りにこられました。

私自身は、現金発見時には自分の中の二人の声が聞こえてきます。

1人目の悪魔の声は「おい、お前、少しぐらいもらっておけよ。黙っていればわかりゃぁせんよ~。クロの入院費くらいは、コロナの支援金を使わんでも払えようが・・」

そして2人目の天使の声が「待て待て。お前は損得でいくんか~?善悪で判断したらどうや~。その金はお前のじゃなかろうが。」と自分の心の中で葛藤が始まります。

皆さんはどうですか?私はやはり心の弱い人間でしょうかねぇ・・・

但し、この問題は簡単な3つの要素で解決します。

 その1.現金発見時にはその様子をスマホで写真に撮る→「見える化」

 その2.現金発見現場に必ず他人を同席させる→「共有化」

 その3.現金発見→返却をブログ等で→「宣言化」

一人では弱い私でも、仲間との①「見える化」 ②「共有化」 ③「宣言化」の3つの方法で簡単に解決可能でえす。

私達は現金発見→返却は当たり前。

決してネコババいたしません と「全額返却保証」宣言をしています。

後になって、当社に持ち帰った物の中から発見しても、正直に返却いたします。

犬はお金に興味を持たず、ひたすら忠実に発見に努め、「返却」は名犬ダテ犬が責任を持って行います。

これからも「1円たりとも発見した現金はお客様に返却いたします」

今回、16万円を発見した高倉犬には、ダテ犬の自腹で「ドラえもん賞(1万円)」を贈りました。

-ご褒美は必ず与えるの巻‐

おまけ ※令和2年7月7日(火)追記

7日(火)に、7月4日(土)16万円を発見した「広島県の高倉犬」が「99.9%もうない!」と言い切ったので、不安な心が動き、3人がかりで1時間30分かけて再度確認いたしました。

ところが、残り0.1%どころか、なんと54万円も発見!

3人共現金発見ゲット!

天使の忠告どおり返却することに決定。

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