【10/10前回記事のその後ご報告】 相続人にとって「銀行通帳」は情報の宝庫

ご報告 その1

 前回のブログの続きですが、片付けの最中に発見した6冊の銀行通帳の残高3000万円超は、相続人のご兄弟で再度ご確認されることになりました。

通帳をご覧になって「父も良い時があったんだなぁ」とおっしゃっていました。

1冊でも残高が生きている事を祈ります。

「銀行通帳」は、相続人にとっては情報の宝庫なのです。

保険証券が見つからなくても「銀行通帳」の保険料の引き落としから、問い合わせが可能ですし、その他各種契約の解約にも「銀行通帳」の情報は役立ちます。 

例えば、

  • 携帯電話料金
  • ネットのプロバイダー料金
  • NHKの受信料
  • 新聞料金
  • 電気、ガス、水道料金

上記のものは、口座から引き落とされますので、解約すれば経費の削減になります。

ご報告 その2

「3社相見積もりの中で、なぜ一番高かった当社をお選びになられたかの理由(わけ)」

お客様のお話では、見積り時に

  • 神棚の処分
  • 庭の物干しやブロック
  • 金、プラチナ等貴金属の買取

などの、きめ細やかな見積りと、お客様ご自身の要望をよくヒアリング(聞き取り)したことが「決めて」だったそうです。

全てを考慮して、相見積もり3社の中で、最終負担額が当社が一番安心できると判断されたようです。

10/13(日)引き渡し時での、親の家かたづけの仕上がり感想は「物置まできれいになって完璧です。」とお褒めの言葉をいただきました。

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