令和3年1月4日(月)~5日(火) 広島市西区50代男性の遺品整理

 先月(12月)に心筋梗塞で亡くなられた50代のご主人様の遺品整理代行を年末に行いました。

奥様より「借家の為、現状復帰に近い状態で」とのご希望により、新年初仕事は「お客様のご負担を最少に」というテーマで、2日間のべ人数11名でのぞみました。

後に残された人の事を考えれば、大黒柱のご主人様の死去は、多大な費用がかかることは言うまでもありません。

私達のモットーは、ご家族の心情に寄り添った金銭的ご負担を最少、もしくはプラスに転じる行動が一番お喜びになられることと信じています。

当社買取(約13万円)も、少しでもご負担が少なくなりますし、現金発見→返却も「1円でも返却する」という気持ちで仕分け分別することによって、約1万円をご返却達成いたしました。

「もっと何かないか?」という強い気持ちが働き、施工終了2日後に持ち帰った荷物の中から腕時計(ロレックス)の発見へとつながったのではないかという気がします。

早速、ご依頼主の奥様へご連絡させていただきました。

奥様から「できれば売却し、現金化してほしい。仕事ぶりは2日間にわたり見てきて、信用していますから。」という言葉をいただきました。

翌日、ロレックス専門店に持込み査定していただいたら「98万円」と言われたので、ご事情をお話し「もう一声」とお願いしたら「ジャスト100万円」と上乗せ査定に成功し、その日のうちに奥様にお届けいたしました。

大変お喜びになられ、心付けもいただき、かえって恐縮した次第です。

ありがとうございました。

令和3年のスタートも幸先よく、今年もお客様の「喜び」の為、全力投球!

埋蔵金は現金だけではありません!

令和2年12月7日(月)~8日(火) 広島市安芸区 遺品整理片付け代行

広島県呉市在住の妹さんご夫妻から、1年前にお亡くなりになった「お兄様のご自宅を遺品整理・片付け代行の最終仕上げを行い、売却できる状態に」とのご依頼でした。

当日、前日までのポカポカ陽気が、寒波到来の影響で、初雪のオマケ付。。

片付け作業で、寒さはあまり気になりません。

真夏の暑さの方が、大敵です。

今回の片付け代行では、お客様からののお心遣いをたくさんいただきました。

お客様ご夫妻も1年間にわたって、亡きお兄様の遺品整理を丁寧に行われ、最後に残った大きな物や、自分達ご家族にとって不要なものを選別された上、リユース買取をご希望されました。

「趣味の多いお兄様が大事にされていた品物を、他の人へ役立てたい」という思いがヒシヒシと感じられた現場でした。

作業終了した3日後には達筆なお礼状のお手紙までいただき、本当にお客様のお気持ちのこもった対応には、社員一同感動いたしました。

令和2年11月14(土)~18(水) 広島市南区4世帯家族の一戸建て 遺品整理(お父様)生前整理(お母様)の片付け代行

今年、3番目の現金発見(656万円)→返却

なぜ、こんなにたくさんの現金や貴金属が出てきたのか?

要因はお母様の「認知症」でした。

初日の作業中、タンスの引き出しから50万円、3万円、57万円。

二日目には、空のバッグの中から25万円、325万円と1万円の束、小さな紙箱の中から10万円金貨と1万円銀貨が合計で103万円。

さらにいろんな所で、500円の記念コインもたくさん発見しました。

当社の「片付け代行」の最終目的は、ご依頼者様の「最終ご負担額」を最少にすることです。

その意味では、今回の物件は理想的な展開でした。

貴金属もたくさん出てきましたし、お客様が発見された物をあわせて、追加買取させていただきました。

お客様の反応も「驚き」を通り越し、お孫様まで大喜びの連続でした。

最終的にはお客様のご負担はプラスに転じ、理想的な「片付け代行」になりました。

認知症、あなどるなかれ

当社の片付け代行で、ご依頼者様の最終ご負担額を最少にする実例

令和2年10月3日(土)~4日(日) 広島県呉市一戸建ての遺品整理

(施工前の買取30,000円は主に家財、施工後の追加買取は主に貴金属)

今回の片付け代行のご依頼者様の最終ご負担額は・・

145万円

最大の要因は、[現金発見→返却]が、 183万円

施工前、ご依頼者様の女性3人は「うちにはお金はない!」と断言されていました。

が、丁寧な仕分け・分別の結果「183万円出てきました」とご報告したら、「えぇぇぇぇ! どこから出てきました?」といつもの問いの反応です。した。

スマホで撮影した写真をお見せして「ドレッサーの引き出しと、サイドテーブルの引き出しと、スチールラックの棚の上から発見しました。。」とご説明。

ご依頼者様3人が、実物のお札を確認後「本当に183万円あります!」と。

(よかったです。。1万円数え間違いしてないかな・・と少し不安に(笑)

今回の現金発見も、前回のブログでご紹介した「無地の封筒」「お年玉袋」でした。

「違和感」を感じた成果せいかが、さっそく発揮できました。

最終日には、心付けのお礼もたくさんいただき、本当にお互いのwin-winで、ありがとうございました!

正直者に福来る
片付け代行での現金発見 100%返金保証

【おまけ報告】翌10/5(月)追記

翌日の10/5(月)、持ち帰ったゴミの中から封筒に入った千円札91枚(91000円)を、新入社員のリョー犬が探し出しました!

明日、お客様にお返しいたします。

正直者のリョー犬には、ダテ犬からドラミ賞(5000円)を授けました。

今回の片付け代行は、しめて192万円の発見でした。

令和2年9月14日(月) 広島市中区3LDKのマンションの遺品整理

 今回の物件も、以前施工したお客様からのリピートのご依頼でした。

前回ご依頼時、かたづけ施工後が大変きれいな状態だったことが、リピートにつながったようです。

今回、施工当日の現場では、お身内の方が大変キメ細かく整理されておられましたので、私達の分別仕分けではほとんど現金や貴重品は発見されませんでした。

それが施工から3日後の9月17日(木)、持ち帰った荷物を「個人情報保護」の目的のため、お名前・ご住所・電話番号等わかる荷物がないかの再チェック中、5つの封筒から「合計62,000円の現金発見→返却済み」

今回は、現金がよく出てくる封筒と、そうでない封筒を解析してみます。

① 現金がよく出てくる封筒
② 現金があまり出てこない封筒

この違いは、第三者のチェックか再チェックがあるか、ご本人だけのチェックかの差によるものと思われます。

当店に持ち帰った荷物の確認も、目的は「個人情報保護」のためでしたが、を再チェックは「店舗の女性」の目によるものです。

 店に持ち帰った荷物からの「現金発見→返却済」の過去の実例でも、封筒は要注意です。

品物は異なれど、封筒に現金が入っている確率は高いようです。

例えば、

  • 着物の「たとう紙」の中から 封筒に入った90万円
  • ビデオデッキの挿入口の中から 封筒に入った50万円
  • 洋服のポケットの中から 封筒に入った35万円 などなど。。

全て封筒に入った状態で発見されております。

 私達は、お客様のいないところで発見した「現金・貴重品」も必ず返却いたします。(決してネコババはいたしません)

後になって発見した物で、時には持ち主がわからず、警察当局のお力をお借りして、持ち主を特定して返却したこともありました。

【今回のポイント】

 (1)現金が出てきそうな封筒に違和感を感じる。
 (2)目線を替え、サイチェックは大きな発見の要素である。