令和3年4月11日(日)~13日(火) 広島市安佐北区遺品整理片付け代行

「おたくにたのんでよかった」その2

先月(3月)に「現金140万円発見→返却」 に続き!

今月(4月)も現金50万円!そして定額預金通帳340万円も発見→返却し、またしてもご依頼者様から「おたくにたのんでよかった」と感謝されました。

今回の物件も「うちには現金はない」と言われていましたが、本棚の本と本の間に封筒が入っており、50万円のへそくりが出ています。

今年(令和3年)に入って「現金発見→返却は350万円超」今年も1000万円を超えそうです。

かたづけじょうずは「おたくにたのんでよかった!」がモットーです

令和3年3月22日(月)~23日(火)  広島市西区一戸建ての遺品整理

3社相見積もりのご依頼物件でした。

当社に決まった理由は、

  1. 「現金」は全て返却します
  2. 作業車の駐車位置を調べておきます

以上の2点だったそうです。

施工後の現金発見→返却は140万円超。

お客様より「おたくにたのんでよかった」と言ってもらえる喜びは最高の励みになります。

今回の「現金発見→返却」の難易度は、超・最高難易難度!

発見場所は聞いてビックリ!

①コピー機の中(複合機)

最初の56万円は、コピー機の用紙の中

②ビデオケースの中

2度目の80万円は、多数あったビデオのケースの中

その他、お客様から探し物のご依頼があった「通帳」と「印鑑」は、押入れの毛布の間にサンドイッチされていました。

現金h140万円超え

本日の140万円超えで、令和3年に入って「発見→返却」した現金は、300万円を超えました。

私たち「かたづけじょうず」の得意技は、現金発見→返却です。

最終的にお客様から「おたくにたのんでよかった」と言われることが、最大の励みです。

令和3年2月28日

Instagramを始めて1ケ月が経過しました。

国内3300万人のインスタからSNSに参加してみました。

最初の1ケ月は「やりくりじょうず」スタッフ5名でスタートしました。(企画立案プラス1名)

月次コンペ形式で💛いいね数で、上位3位までの争奪戦です。

(Good-Job賞:賞金は1位3万円、2位2万円、3位1万円)

「かたづけじょうず」の現場で仕分け・分別された遺品、終活品、断捨離品を、次はリユースショップ「やりくりじょうず」へ品出しされますします。

その過程でかかわったスタッフ達が、それぞれの人の好みや個性で、Instagramを通じて「遊び半分で楽しみながら気楽に参加し、自己表現できるように」という狙いです。

2月度のコンペ集計は以下の通りです。

1位 スタッフネーム:nekoinu.10  ミニテレフォン 32
2位 スタッフネーム:ゴンベンの諒 蚤の市 31
3位 スタッフネーム:遊び草 小びん 30
Instagramまとめ
 1.果報は動いて待て
 2.Instagramは1秒で決まる
 3.仕事を通じてGood-Job賞ゲット

令和3年1月4日(月)~5日(火) 広島市西区50代男性の遺品整理

 先月(12月)に心筋梗塞で亡くなられた50代のご主人様の遺品整理代行を年末に行いました。

奥様より「借家の為、現状復帰に近い状態で」とのご希望により、新年初仕事は「お客様のご負担を最少に」というテーマで、2日間のべ人数11名でのぞみました。

後に残された人の事を考えれば、大黒柱のご主人様の死去は、多大な費用がかかることは言うまでもありません。

私達のモットーは、ご家族の心情に寄り添った金銭的ご負担を最少、もしくはプラスに転じる行動が一番お喜びになられることと信じています。

当社買取(約13万円)も、少しでもご負担が少なくなりますし、現金発見→返却も「1円でも返却する」という気持ちで仕分け分別することによって、約1万円をご返却達成いたしました。

「もっと何かないか?」という強い気持ちが働き、施工終了2日後に持ち帰った荷物の中から腕時計(ロレックス)の発見へとつながったのではないかという気がします。

早速、ご依頼主の奥様へご連絡させていただきました。

奥様から「できれば売却し、現金化してほしい。仕事ぶりは2日間にわたり見てきて、信用していますから。」という言葉をいただきました。

翌日、ロレックス専門店に持込み査定していただいたら「98万円」と言われたので、ご事情をお話し「もう一声」とお願いしたら「ジャスト100万円」と上乗せ査定に成功し、その日のうちに奥様にお届けいたしました。

大変お喜びになられ、心付けもいただき、かえって恐縮した次第です。

ありがとうございました。

令和3年のスタートも幸先よく、今年もお客様の「喜び」の為、全力投球!

埋蔵金は現金だけではありません!

令和2年12月7日(月)~8日(火) 広島市安芸区 遺品整理片付け代行

広島県呉市在住の妹さんご夫妻から、1年前にお亡くなりになった「お兄様のご自宅を遺品整理・片付け代行の最終仕上げを行い、売却できる状態に」とのご依頼でした。

当日、前日までのポカポカ陽気が、寒波到来の影響で、初雪のオマケ付。。

片付け作業で、寒さはあまり気になりません。

真夏の暑さの方が、大敵です。

今回の片付け代行では、お客様からののお心遣いをたくさんいただきました。

お客様ご夫妻も1年間にわたって、亡きお兄様の遺品整理を丁寧に行われ、最後に残った大きな物や、自分達ご家族にとって不要なものを選別された上、リユース買取をご希望されました。

「趣味の多いお兄様が大事にされていた品物を、他の人へ役立てたい」という思いがヒシヒシと感じられた現場でした。

作業終了した3日後には達筆なお礼状のお手紙までいただき、本当にお客様のお気持ちのこもった対応には、社員一同感動いたしました。